ノートパソコンやタブレットで長文を入力する機会が多いなら、ワイヤレスキーボードがあると作業がぐっと楽になります。パソコンとスマホ、タブレットを1台で切り替えて使えるモデルも増えています。
この記事では、Amazonで人気のBluetoothキーボードを中心に、ワイヤレスキーボード4製品を選び、比較表とあわせて紹介します。
ワイヤレスキーボードのおすすめ比較表
今回紹介する4製品の特徴を一覧にまとめました。価格は変動するため、最新の情報は販売ページでご確認ください。
おすすめのワイヤレスキーボード
ロジクール K250GR
Bluetoothで簡単に接続できるテンキー付きのコンパクト…
K250GR / 保証期間2年間の通常モデル
品質を追求して設計されたK250はキーが長持ちし、さらに耐水…
テンキー、矢印キー、便利なFキーショートカットを搭載しながら…
Bluetoothで接続できる、テンキー付きの日本語配列キーボードです。コンパクトな本体にテンキーを備え、表計算ソフトでの数字入力も快適です。耐水設計で、飲み物をこぼしたときにも安心感があります。
電池は別売りの場合があるため、購入時に確認しておきましょう。
ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s
薄型&軽量(415g)&コンパクト/ロングセラーのBluet…
グラファイト、オフホワイト、ローズは2トーンカラーにリニュー…
接続はBluetoothに加えLogicool独自のLogi…
接続された3台までの対応デバイスを本体上部のキーを押すだけで…
薄型・軽量で持ち運びやすく、3台までの機器をボタンひとつで切り替えられるモデルです。BluetoothとLogi Boltの両方に対応し、電池も長持ちします。
Logi Boltで接続する場合、レシーバーは別売りです。テンキーはないため、数字入力が多い人はテンキー付きのモデルを検討しましょう。
エレコム TK-FDM110TXBK
エレコム ワイヤレスキーボード メンブレン 薄型 フルキーボード テンキー ブラック TK-FDM110TXBK
サクサクと軽い打ち心地を実現したキー設計を採用した薄型キーボ…
キーを押した際の重さが、当社従来品と比較して約18%軽くなっ…
キーストローク2.5mmの薄型キーを採用し、素早いキー入力を…
最薄部は約12.7mmで、スタイリッシュな薄型設計です。
薄型でテンキー付きのフルキーボードです。軽い打ち心地のメンブレン式で、付属のレシーバーを挿すだけですぐに使えます。マルチファンクションキーで音量操作なども手元でできます。
Bluetoothではなくレシーバー接続のタイプで、乾電池が必要です。対応OSは販売ページで確認しておきましょう。
Ewin Bluetoothキーボード(マルチペアリング)
【ワンタッチで登録したデバイスのペアリングを瞬時に切り替えら…
【それぞれのOS最適化した入力モード、最新技術のBlueto…
【JIS配列キーボード&12種類マルチファンクションキーを搭…
【2本の単四形乾電池で連続1年間待機可能】 すぐに使える電池…
3台の機器と同時にペアリングでき、スマホ・タブレット・パソコンを切り替えて使える薄型キーボードです。JIS日本語配列で、軽量なため持ち運びにも向いています。
電池は付属しない場合があるため、購入時に確認しておきましょう。スマホやタブレットとの組み合わせに特に向いています。
ワイヤレスキーボードの選び方
日本語配列か英語配列か
日本語入力が中心なら、キー表記と入力が一致する日本語(JIS)配列が使いやすいです。英語配列は記号の位置が異なるため、慣れていない場合は日本語配列を選びましょう。
テンキーの有無
数字入力が多い人はテンキー付き、持ち運びや省スペースを重視する人はテンキーなしのコンパクトなモデルがおすすめです。
マルチペアリングに対応しているか
パソコン、スマホ、タブレットを1台のキーボードで使いたいなら、複数台を切り替えられるマルチペアリング対応モデルが便利です。
接続方式と電源
BluetoothはUSBポートを使わずに接続でき、タブレットやスマホにも使えます。レシーバー接続は設定が簡単で安定しています。電池式か充電式かも確認しましょう。
よくある質問
iPadやスマホでも使えますか?
Bluetooth対応のキーボードなら、iPadやiPhone、Androidのスマホでも使えます。ただし、OSによって一部のキーの動作が異なる場合があります。
Bluetoothとレシーバー接続の違いは?
Bluetoothは機器側の機能で接続するため、USBポートが不要です。レシーバー接続は付属の小型受信機をUSBポートに挿して使い、接続が安定しやすいのが特徴です。
キーボードが反応しないときはどうすればいいですか?
電池残量を確認し、ペアリングをやり直してみましょう。マルチペアリング対応モデルでは、接続先の切り替えボタンが別の機器になっていないかも確認してください。
まとめ
ワイヤレスキーボードは、配列・テンキーの有無・マルチペアリング・接続方式で選ぶのがポイントです。数字入力が多いならロジクールK250GR、複数の機器で使うならK380sやEwinのマルチペアリングモデルというように、使い方に合わせて比較表から選んでみてください。
※ 本記事には商品の紹介リンクが含まれます。価格・在庫・仕様は記事作成時点の情報です。購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください。




